競馬の桜花賞2015!ルージュバック大敗!過去の配当や成績を振り返る

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今日は3歳牝馬による
桜花賞2015が開催され、

1番人気だったルージュバックが敗れ
5番人気のレッツゴードンキが優勝しました。

過去の桜花賞の配当や
成績など、名馬と呼ばれる牝馬から
今日のレースのポイントまでまとめてみました。

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いやー、単勝1.6倍とダントツ1番人気だった
ルージュバックが負けちゃいましたねー。

 
敗因はやっぱり前半スローペースで流れて
上がりの3ハロンが先頭を走っていたレッツゴードンキが
33秒台ですから、

差し馬には厳しい展開だったと言えます。

 
プラスして、ルージュバックは
今回、距離短縮もあったのと、間隔が
結構空いていたので、

イマイチ、馬自体が桜花賞に向いてなかったのかなー?
という感じですね。

まだ見限るには早いと思いますし、
どちらかというとオークス向きな馬なんで、
次に期待したい所ですね。

 
そんな桜花賞ですが、
過去10年を振り返ってみると、
牝馬とは思えない位強いというか
名馬が出ていますね!

昨年でしたらハープスター
桜花賞を制して、札幌記念でゴールドシップを
完封しましたし、凱旋門賞5着でしたし、

ジェンティルドンナなんて、
3歳でジャパンカップをあの
オルフェーブルを負かして優勝するという
男馬顔負けなパフォーマンスをしてるんですよね。

 
ちなみに桜花賞の配当が過去10年の中では
最も最低でして、ハープスターの支持率も凄まじかったですね。

 
過去10年を振り返ると
他にもブエナビスタ、ダイワスカーレット
優勝はしていませんが、ウォッカなんかが
出走して、後に牡馬混合戦の天皇賞や有馬記念を
勝つという偉業を成し遂げています。

最近は牝馬に強い馬が非常に多い傾向にありますね。

buena

 
そういう部分で、過去の名牝と呼ばれた馬たちの
後継という感じでルージュバックが人気した訳ですが、
今日に関して言うなら展開がこの馬に向かなかっただけで
決して力負けではないと思います。

 
ただ、勝った馬も強かったというか
岩田騎手が上手い事競馬しましたね。

個人的に、岩田ジョッキーって
ラフプレー的な印象があって、好きではないのですが、
今日は逃げに走って押し切ってますし、

見事に先頭でスローペースに持っていけたのが
良かったですね。

 
上がり3ハロン33秒台で逃げ馬に走られたら
そりゃー後ろの馬はたまんないですよね。。。

 
勝ちっぷりを見てると、
伝説の逃げ馬サイレンススズカを思いだしたのですが、
サイレンススズカはハイペースで逃げて、

上がりも速い!

という馬ですからねー。

sairensu

 
とは言え、逃げ切ったというよりかは、
突き放して勝っていますので、レッツゴードンキも
オークスでどうなるか?

もし、オークスを勝つようだと、
凄まじい馬という事になりますね。

 
ちなみに名牝の中でも思い出深いのは
エアグルーヴですね。

eaguru

 
最近の牝馬は確かに強いですが、
エアグルーヴと勝負したらどうなるか分からないですね。

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  • 2015 04.12
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たたきさん

IMG_0005

ゆるーく生きています。
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