日本大学 アメフト部 悪質タックルに潜む内田正人監督と井ノ口忠男の闇

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関西学院大学とのアメフトの試合で
悪質タックルが問題になった日本大学ですが、

この日本大学というのは、かなりの伏魔殿のようで、
アメフト部の監督内田正人氏だけでなく、最もタブー
とされていたのが、元日大アメフト部OB井ノ口忠男理事の存在だったりします。

その驚くべき学内事情など
日本大学の内情について、まとめてみました。

 
関西学院大学とのアメフトの試合で
悪質タックルが問題になっている日本大学ですが、
この大学、かなりブラックな部分があるみたいで

その黒幕として、タブーとされてきたのが
元日大アメフト部OB井ノ口忠男氏です。

記者会見に出て誠意ある謝罪をした
宮川選手ですが、会見の前にこの井ノ口氏に
呼び出しを受けて、

監督の指示による悪質タックルはなかった
と、言うよう圧力をかけていたとか。。。

これが、事実なら許されない行為ですね。

 

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井ノ口忠男は元々は、ゴルフ関連の会社を
大阪に立ち上げるなど、かなり羽振りが良かった
みたいで、日大と関係を持ち出したのは役10年前

日大のドンである田中理事長夫妻に
取り入る事で、日本大学事業部 理事長付相談役
事業企画部部長という肩書きを手に入れたそうです。

かなり、強引な仕事っぷりで、
トラブルも多かったみたいですが、
それに拍車をかけたのが、

井ノ口氏の姉の広告会社が日大の広報部に
入り込み、広報事業を任されてからです。

大学内での自動販売機設置による
業者への日大事業部への協賛金の要求

印刷などの諸経費の水増し要求やら
新校舎設立後、僅か半年で清掃に約3000万
の経費をかけたり

更に更に、田中理事長に取りいらんばかりに
東京中野区内のビルの屋上に巨大な日大の広告を設置

この場所というのが、
田中理事長の帰宅する歳に
車から見える位置だとか。。。

理事長のご機嫌取りに学校の予算を
ぶち込むなんて、ちょっと信じられないですよね(ΦДΦ;)

 

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明らかにやり過ぎっしょ?!

と、言わんばかりの運営ぶりで
日大広報は慢性的な予算不足に陥ってた
そうです。

そして、ここからが驚きなのですが、
この不足している予算を学生から徴収する
という信じられない暴挙に出るという。

日大生は二千円、日大関係高等部学生は500円
日大関係中等部学生からは300円をメドに人頭税
となるものを徴収しているとか。。。

日大は国庫助成金として、国から
150億円の補助金を得ているにもかかわらず、
このザルザルな事業部の活動。

過去には、内部で、こういった事に対し、
大学執行部に内情を訴えた職員の方もおられたみたいですが、
内田氏や井ノ口氏に呼び出しをくらい、
左遷され、当時、疑惑の解明に積極的だった
学長も次第にトーンダウン。。。

結果的に大学側も不問にするという事に
なってしまったようです。

ちなみに井ノ口氏の画像はなく
出てきたのは田中理事のものだけなんですが、
見るからに怖い顔してますよね(汗)

今回の関西学院大学とのアメフトの試合で
問題になった悪質タックルですが、その闇は
かなり深いようで、

今後の展開に注目ですね。

大学からしたら、もはや、アメフト部だけの
問題ではなく、もしかしたら、大学存続に関わる
レベルの問題ですので、

一早い解決が求められますね。。

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