うつ病の症状と治療法からチェック方法と接し方について

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現代社会では、もはや、当たり前になりつつある
うつ病ですが、一体、どの段階でうつ病と言えるのか?

うつ病のチェック方法から、
治療法、また、周りの本人に対する接し方など、
うつ病に必要な事について、まとめてみました。

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一言に、うつ病と言っても、
重症度によって、症状は変わってきます。

軽いものだと、不眠状態が続き、
日中、めまいがする程度ですが、重たくなってくると、
何もないのに、動機が激しくなり、

立っている事すら出来なくなります。

更に、重症度が進んでしまうと、
寝込んだまま、身動きが取れず、自分自身の事を
ひたすら責め続けてしまうそうです。

私も、父親が末期癌の時に、
色んな介護疲れから、眠れない、
やけに動機が激しいという症状が出たので、
しぶしぶ、心療内科を受診したところ、

軽度のうつ病と診断されました。

その時は、メチャメチャショックでしたが、
抗鬱剤、抗不安剤を処方されてからは、症状は
一気に軽くなりました。

ただ、この手の病気には、完治という概念がなく、
症状が軽くなる、いわゆる寛解になっていきます。

それでも、重症化して、身動きがとれなくなる事を
考えたら、定期的な心療内科の受診を続けていくしか
ないんですね。

うつ病の症状の一つに、不眠というのがありますが、
これを、よく勘違いして、不眠症だから、眠剤を処方
してもらうケースです。

まず、不眠症という病気はありません。

なんらかの病気の症状の一つとして、
不眠が出てくる訳で、ここを眠剤で済ませてしまうと、
後々、とんでもない事になってしまいます。

そもそも、眠剤というのは治療薬ではありませんので、
病気そのものを改善しません。

つまり、不眠という症状を抑えるだけで、
根本的な部分では、何一つ変わらないのです。

ですので、不眠のような症状が出たら、
なんらかの疾病を患っていると認識した方がいいかと思います。

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うつ病って、心の風邪的な事が言われていますが、
それは、真っ赤な嘘であって、簡単に言うと神経細胞に
異常が生じ、ホルモンバランスが乱れる事から発症するのです。

心が弱っているから

なーんてのは、当てはまりません。

そんな、うつ病ですが、きちんと定期的に
心療内科に通院すれば、かなり寛解する事が出来ます。

症状が軽ければ、外勤で仕事をする事も可能です。

この段階まで、持っていくには、
やはり、周りのサポートというか、
暖かく接していく事が望まれます。

まー、暖かくと言っても、陰湿なイジメがなくって、
フツーに友達として、接していけば問題ないかと思います。

ただ、それでも、完治という概念はないので、
時々、症状が悪化する時もあります。

そんな時は決して、無理をせず、
ゆっくり休みましょう!

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  • 2016 04.13
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たたきさん

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バイナリーオプションをしながらゆるーく生きてます ゆるーく生きています。
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